レーザー治療の炎症後色素沈着 症例

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 だいぶ陽の光が強くなって、サンスクリーンも丁寧に使う時期になってきましたね。美夏クリニック  の1日もそろそろ終わりかなと言う頃に日が暮れてきます。

 レーザー照射によるしみ治療も、そろそろ終盤戦です。

 しみ治療が炎症後色素沈着との戦いであるというお話をしたことがあります。たまたま従妹にQレーザー照射して、炎症後色素沈着を起こしていましたので、画像をお見せしますね。勿論本人の了解済みです。
 勿論このような状態でも、紫外線に当たらない様にしてこすらないようにしていれば、1年経てばしみは取れている予定です。

 4月以降になりますと、しみ治療はフォトセラピーや場合によってトレチノイン療法は致しますが、レーザー治療は紫外線にあたる機会があまりない患者さまに限ってさせていただいています。炎症後色素沈着が来たときに、紫外線にあたりますと、どうしても色が取れにくくなります。

 

 ここしばらく忙しくて、あまり書くことが出来ず済みませんでした。また少しずつ書きますのでよろしくお願い申し上げます。

posted at 2007/02/21 17:49 | kojitomika |
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