アルマ 双極型RF装置

今日はアルマAlmaというルミナスワンの機械の話です。サーマクールは、モノポーラ型の高周波(RF)装置です。

 アルマAlmaは、今回新しくルミナスワンに搭載されたバイポーラ型のRFです。若返りと引き締め目的の機械。システムの名前をFACESというのだそうで、その装置をアルマ Almaというらしい。

 どうやらルミナス社は、ネーミングがややこしい。Facesとは、Functional Aspiration Controlled Electrothermal Stimulationなんですって。

 FACESは、もう既にきれいなウェブサイトが出来ています。
http://www.e-faces.jp/

 ところが、どこを探してもアルマの名前はない。これで同じものだと思う人はいないよね。
 まあ皮膚を吸引して引っ張って、その間にある電極で電流を流しましょってコンセプトです。その方が、効率よく電流が真皮に流れ、熱がかかるでしょってことです。名前はややこしいのですが、ウェブサイトはきれいです。AlmaによるFACESの仕組みがこちらのウェブで良く分かります。
http://www.e-faces.jp/rf_tt_pb.htm

 RFは、真皮という皮膚の下の層にいかに熱を加えて、引き締め効果(tightening)をうるかが重要です。いわば、引き締めとは加熱したフライパンにお肉をいれると、熱で肉が縮むのと同じなんですね。
 アルマAlmaで何より良いことは、普通のバイポーラ型のRFで照射しにくい瞼や手背(手の甲)に照射できる。頚にもいいらしい。
 そして、痛くない。ヤッホー!!
 サーマクールの記事はこちら
http://mika-clinic-drs.bblog.jp/category/thermacool/ 

posted at 2007/06/01 19:57 | kojitomika |
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