脱毛症治療での喜ばしい難点(筑田Dr.)

男性型の脱毛症では額の際から進行するタイプが多く見られます。 一般的治療法としてプロペシアの服薬、リアップ(ミノキシジル含有)はこの様なタイプにはなかなか反応しにくいものです。

 しかし、メソセラピーでの薄毛脱毛症の治療では額の際へも発毛が見られ、これが治療上での一つの問題点となっています。 発毛の程度が額の生え際で左右同等に生やすようには現在のところコントロールできないのです。 発毛は嬉しいのですが、この点がメソセラピーの欠点の一つです。
 余分な発毛は、後にレザーで脱毛をして形が整えられますから、喜ばしいメソセラピーの難点ですねと患者さんと共に苦笑しています。 その他、今までのところ問題点は発生していませんので、脱毛症へのメソセラピーは男性、女性とも現在最も治療効果の確率の高い治療法と実感しています。


bold.jpg脂漏性皮膚炎やニキビなどの皮膚科的疾患が治療され、いつでも発毛できるスタンバイされた頭皮のイメージです。

 

 

 

 

 


bold3.jpg

イメージ的にはメソセラピー5回目です。

薄毛脱毛症の治療って時間がかかるんですよね。

まず疾患治療、脱毛の原因になる薬剤除去

治療がはじまって毛が抜けるのが治まってくる時間のあとに、少しずつ生えてきて、実際のびてくるのには相当な時間がかかります。評価に時間がかかるので、気を長くもって取り組みましょう

 

 

そうそう、イメージではなくて実際の写真を見せてよって人には、どうぞこちらを

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