フォトフェイシャルファーストが効果的な理由

Lumenis1machine.jpg
 フォトフェイシャルファーストは、光治療器の中では結果が出しやすい機械だと思います。それは
1、波長の選択が7種類と多い (カットオフフィルターで選択)
2、パルス幅が自由自在なこと3msから30msくらいまで選択できる。
3、パルス数がシングルパルスからトリプルパルスまで選択できる
4、フルエンス(照射エネルギー量)も高い。(最大限35Jくらいまで)

と状態によって自由に設定できることによります。

 

 ルミナスワンは左です。

その中で、右がフォトフェイシャルファースト、真ん中が美夏クリニックではアルマ(FACES)、左がロングパルスヤグレーザーです。

 

 

 

luminashead.jpg
 
 

 IPL(フォトフェイシャルファースト)のハンドピースはこれです。
 フォトフェイシャルファーストは、いわばハンドピースを7つもつ光治療器です。ハンドピースの反対側にはカットオフフィルターがついていて簡単に交換できます。

ルミナス社の写真なのできれいですね。

 

 

 

lumi-2.JPG

ハンドピースの反対側です。今640nm以下の波長をカットするフィルターが装着されています。

lumi-3.JPG

7種類のこのフィルターを手元で交換することによって、簡単に波長を変えられます。例えば頬の高い部分は、薄い肝斑があるから、640nm以下の波長をカットしようとか、もともと地色が濃いから695nmのほうが更に安全だとか、ストレスなくフィルターが変えられる

 

lumi-1.JPG

比べて、元祖フォトフェイシャルは?

左の写真がルミナス社のナチュライトです。本体の上にハンドピースがついていますね。ナチュライトのハンドピースは3つ。波長を変えたいときには本体からこのハンドピースをガチャンガチャンと取り替えます。

 

 ストレスがかかって、面倒くさいなと思いながら、ハンドピースを変えることになりますね。

 このストレスなく波長が変えられ、その選択肢も広く、簡単にパルス幅、パルス数、フルエンスが設定できることが、ルミナスワンのフォトフェイシャルファーストが一番優れているところだと思います。

  現在美夏DR.は同じ方に1回照射させていただく時でも、平均して波長は3-4種類変えています。それに加えてパルス幅出力も調整します。


 

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