アルマ照射のパラメーターがバージョンアップ

  ルミナスワンに搭載されている双極吸引型RFのアルマは若返り(タイトニング)の機械です。

 Facesとも呼ばれ、吸引して二つの電極の間でラジオ波が流れます。真皮を加熱することで若返りやタイトニングを図るのはサーマクールやポラリス、タイタンと同じです。でも、RFで起こりがちな痛みなしで効果が出るのがうれしい機械です。

若返りの機械は加熱したフライパンにお肉を入れるとジュッと縮むでしょ。あれと同じなの。だから痛いほど効く。という説明がアルマでは加熱している部分と痛点の間が離れているために、痛くなくても効くってことになる。)

 日本では2年ほど前に治療が開始され、現在50台ほど稼働しています。

  だいたい2年も経つと照射方法の見直しがなされます。今回のパラメーター(照射方法のガイドライン)は、アジア人に対しての経験を元に「パワーを上げるよりも、複数回パスによる施術を」がメインテーマです。

 少し前までルミナス社の方は、3回以上のパスは熱が溜まりすぎて危ないかもとおっしゃっていたのですが、これで安心して複数回パスができます。痛くないのが一番の取り柄のアルマです。丁寧に照射しなくてはね!! こちらはルミナス社の写真です。美夏クリニックの患者様のは出せないからーーー。でもね、私の左手はやっぱり右手より余程しわが無いんですよ。肉眼の方がはっきりしますので、ご希望の方はおっしゃって下さいね。美夏Dr.の手の写真はこちら

periocularprealuma2.jpg

アルマの前の写真

 

 

 

 

 

 

 

 

periocularpostaluma2.jpg

アルマの後の写真

 アルマはその構造から、痛点から遠い真皮が一番加熱されます。そのため痛くなくても効果がでる。

だいたい4回目くらいから張りがでてきたと実感なさっているようです。あんまりコストも高くないので、割によい治療かもと思いました。  

 アルマは皮膚の小じわ軽減とタイトニングを目的とした機械です。

 同じ目的で使用されているサーマクールやポラリス、タイタンなどと何が一番違うのか

 1、痛くない!!!一番加熱が必要で、アルマでも加熱できる真皮には痛点がない!!

2、上瞼の照射が楽

3、特に得意な場所は、フェイスライン、頚部、瞼

4、一番加熱される層が深い(他の機械ではどうしても極のある皮膚表面が一番エネルギー密度が高くなる。アルマは積まんだ皮膚の間の真皮!!ターゲットそのものです。

  欠点は

 1、穏やかな治療なので即効性はない(他のRFも一緒ですけれどね)

2、美夏Dr.のように短気な医師には、効果音の琴みたいな音は気が抜けちゃうし、時間がかかるのが欠点

3、場合によって吸引による内出血斑がでる。

4、吸引できなければ施術できない。

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