内服薬(飲み薬)の形

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 内服薬には、錠剤や粉薬、カプセルなど色々な形があります。チュアブルと言って咬み砕くタイプの薬もありますし、口腔内崩壊錠(OD)と言ってお口の中で溶けるタイプの薬もあります。

 お子さんや時には大人でも、なかなか錠剤が飲めないという方がおいでです。お子さんでドライシロップは量が多くなるので嫌だけれど何とかならないかと言われ、口腔内崩壊錠を処方することで喜ばれることがあります。癖がない味で口の中でしゅわっと溶けてちゃんと飲めるそうです。

 

 

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  花粉症の方でご希望があれば、エバステルOD錠やクラリチンレディタブ錠を処方しています。もし錠剤が飲みにくい方でしたら、ご相談なさってみてはいかがでしょうか?
 反対に他に錠剤が処方されている方では、返って普通の錠剤の方が好まれる人もおいでですので、ご希望をおっしゃってみると良いと思います。

 きちんと、お薬が使えることを、コンプライアンスが良いと言います。内服薬でも外用薬でも、使わなければ効きません。あまり薬を飲むことが苦手な美夏Dr.がお話するような事ではありませんが、ちょっと知っていると得な話かも---。

 

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 筑田Dr.の最近のスタイル。N95マスクでウイルス(飛沫と飛沫核)と花粉を吸い込むのを防ぎ、帽子で髪に花粉が付着するのを避けています。これで花粉用のゴーグルをすれば完全ですって。そのスタイルで、銀行や深夜のコンビニには行かないでね!

 マスクは皮膚に密着しているのがポイントです。いくら素材がウイルスや花粉を防いでも、開いている空間があれば、意味がありませんからね!

 前に画像でお見せしたのより単価が低くて、N95の基準に当てはまるというのがありましたので、ご紹介します。

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