美夏Dr.のアウトドアの最近のブログ記事
もう山の紅葉は終わりかけ。
連休中は晴れていてとてもきれいでした。八ヶ岳にはもう雪があります。朝夕は寒いですものね。
パノラマに加工すると良さそうです。時間があればトライして、公開しますね。
手前はカラマツ。
もうすぐ冬ですね。
ピラタス蓼科ロープウェイに乗って、穏やかな形をした北八ヶ岳の北横岳と縞枯山のふもとを散策しました。大体山頂駅が2200m位らしい。
溶岩がごろごろした坪庭という散策路から山麓駅のほうへ向かって降りました。
岩がごろごろした登山道で、実際に歩いてみると結構大変でした。途中で、高原植物を育てている(鹿などの害を受けないように)場所がありました。
冬の景色は こちら
こちらはです。美夏DR.が医学を学んだ信州大学のシンボルです。 こちら
教養の学生寮も、コマクサ寮と言いました。
わたくしの亡くなった母に卒業の時に仕立ててもらった着物が、コマクサの模様でした。懐かしい。
コマクサって、気持ちの上ではとても身近な花だったのに、実際拝見したのは初めてだったかもしれません。
色々な色があります。このほかにピンク色がありました。
こちらは、ニッコウキスゲです。
霧ケ峰で撮影しました。この時期に訪れたのは初めて。たくさん咲いていて、とてもきれい。
可憐なユリに似ている花ですね。
来週は連休になるので、ぜひ再訪したいと思っています。
梅雨の晴れ間で、良いお天気でした。私はお休みをいただいて、トレッキングをしてきました。
本来は、紫外線にあたらず楚々と生活すべきなのですが、外科系アウトドア派なのでーー。
美容外科を標榜している女医がアウトドアを楽しむのは、肺癌の専門家がタバコを吸うようなもので、かなり気が引けます。
来週早々イオン導入を繰り返す必要があります。イオン導入でなんとか白くできるのは幸いです。15分横になっているのは辛いのですが。
この後はしばらくアウトドアの予定が入っていません。梅雨で願わくは紫外線量が少ないはずなので、トレチノインを強力に使うっていう方法もありそうです。
八子ヶ峰から八ヶ岳を撮影しました。手前がレンゲツツジです。八ヶ岳は裾野が広がって美しい山です。
ツバメオモト(楚々とした風情。黄色のおしべが特徴的)
ツマトリソウ(妻にめとるならこのような雰囲気の女性をってことかしら?)
クリンソウ(サクラソウの仲間。水の流れているところに群生していました。華やかできれい)
イワカガミ(尾根に群生してます)
昨日井の頭小学校の生け垣で見つけました。
「チャドクガ発生 サザンカの葉に触らない」ですって。
毛虫皮膚炎も毒蛾皮膚炎も、チャドクガなどの幼虫か成虫の細かい毛(毒針)が皮膚に刺さって起こります。
お庭や公園、学校の校庭などで、毛虫や成虫の毒針がふわーっと風に乗って、刺さります。屋外に干した下着についた毒針で、起こることもあります。でも、心当たりがなく、どこで毛虫にやられたのか分からないこともあります。いやあ、とにかく痒い。
肩だとかお腹など衣服で覆われている場所にもよく発疹は出ています。赤みと痒みが強く、小豆から大豆粒くらいの丘疹というやや固めのふくらんだ発疹で、癒合している時もあります。
分布が左右が対称ではなく、とっても赤くてとっても痒いのが突然出てくるとコレかなと思います。
この毛虫皮膚炎、毒蛾皮膚炎は、やられたと思ったら、ガムテープなどを貼ってははがしを繰り返すと、その毒針が抜けます。あとから診察室で、ルーペやダーモスコープで観察しても針はあまり見つかりません。
掻きこわさないで、よーくお水で洗いましょうね。薬がないと辛いかもしれません。洗ったあと皮膚科にかかってくださいね。
私自身は、アウトドアが好きなのに、この毛虫皮膚炎にはなったことがありません。
でも、ツバキ、サザンカなどで葉っぱが食われていれば、その木には近づかないようにしています。
ほかの毛虫も見つけたら、風下は避けます。
だいたい痒みをとる飲み薬と一番強いステロイドの塗り薬を処方しているけれど、1週間は発疹は消えません。ステロイドの貼り薬も掻き壊しの防止と、痒みを止めるのに結構便利です。

この写真は大人のかたの、うなじです。
この皮膚炎を起こす蝶や蛾で、症状の強いものを少し紹介しますね。
【ドクガ】は、幼虫も成虫も起こします。サクラや梅、りんご、バラ、つつじ、など。6-8月に孵化する。頻度が最も多く、異常発生する。
【チャドクガ】は幼虫によるものが多く、ツバキ、サザンカ、チャなど。年に2回発生。6,7月と10月。主に南日本
【モンシロドクガ】は梅、さくら、桑、バラなど
【イラガ】は、刺されると激しい痛みがある。柿、なし、りんごなど果樹
参考文献 皮膚科学 上野賢一先生著
皮膚疾患あらかると 西岡清先生編
あたらしい皮膚科学 清水宏先生著 など
お休みで長野県の蓼科に来ています。
ベランダでビール(ダイエット発泡酒。カロリーオーバーになっちゃったら、何のためにヴェラシェイプしているか分らない。)を頂いています。
聴こえてくる音は風が立てる葉の音、鳥のさえずり、そして雨の音だけ。 観光客の姿は見えなくて、とても静かです。
ちょっとロマンティックな雰囲気なのに、読んでいるものは雑誌で、医療や保険について。頭が俗世間から離れているわけではありません。この辺が、貧乏性。優雅からは程遠いーーー。
本当はシャンパンを頂いて、オペラを見ていますと、見栄を張ってみたいところですが。
地域のスポーツ系少年団に所属しています。本日は昭和記念公園に行きました。
なかなか忙しくて参加する機会は少ないのですが、行ってみれば参加者は5歳から70代まで年齢層も様々。吉祥寺の良いところです。
国営昭和記念公園は、もともとは立川の米軍飛行場でしたが、返還後広大な公園になりました。日本庭園や、レインボープール(波のプールや滑り台?まあとにかく楽しい)、水鳥の池、みんなの原っぱ等々、季節と気分とメンバーで楽しむ場所が決められます。
写真はポピーの群落を歩く人たち。
こどもの森の、虹のハンモックです。 子供たちの楽しそうな顔。
緑がきれいですね。この奥にはドラゴンの砂山があります。
ドラゴンが4匹います。貝や石を使ったモザイクで、楽しく造られています。面白いでしょ?
この冬は寒いですね。
先週末のスキー場での画像をお見せします。場所は白樺湖国際スキー場。カメラマンは美夏Dr.。戸外の温度は昼間でもマイナス8度くらい!!
暖かい日には雪が昼間溶け、それが夜凍るのか、ゲレンデはアイスバーンでした。なんとエッジが立たず、低速でコントロールしようとしても上手く行かず、結構怖くて3時間くらいでやむなくリタイア。
手や腕の骨折だけは避けたいので、20年前のスピード狂も温和しくなったものです。
(おとなしくで変換したらー大人しくーとー温和しくーが出てきて温和しくのほうが、好ましかった。嘘つけという外野の声は無視することにしてーーー。)
手前はDr.筑田です。
今回のイベント以来、もともと舐めるようになめらかなスキーでしたが、さらに柔らかくゆっくり滑っています。
ちなみにイベントと言う言葉を、医療用語で使うときには心血管系などで大きなアタックや発作を指します。1500mの所でスキーが出来るくらいに回復したことは、喜ばしいのですが無理しないでね。
筑田Dr.お勧めのアングルで撮りました。
樹氷が出来るということは、寒いんですね。
学生時代は松本に住んでいました。(信州大学) 松本でもマイナス20度くらいまで気温が下がります。寒いのを心配した母が身体を冷やさないようにと、2枚の生地にエアを含むような防寒下着をたくさん持たせてくれました。若いからってほとんど使わなかったのですが、最近になって東京で着ています。ジーパンの下に5分とか七分とかの保温下着!!
そんな保温下着を着るのはおばさんになった証拠ですよね。でも14年くらい前に亡くなった母に買ってもらった下着をまだ持っていて、それを着ているのも不思議な気がします。そういえば最近クリニックに着てくるセーターのなかの何枚かは学生のときにも着ていたかな?とすると、それらは25年くらい使っている計算になる!!ずいぶん物持ちのよい美夏Dr.ですね。自分でも吃驚した!!
昨日寒気はするし、のどは痛いし、風邪の引きはじめかと嫌な気分でした。
愛用の葛根湯2包とトランネキサム2錠をとりあえず内服し、夜ゆっくり休みましたら、本日はかなり元気です。
考えてみれば、冬になって体調が悪くなったときには、いつもこの葛根湯で助けられていました。葛根湯ってくずゆの「葛の根」です。身体を温めて血行が改善して効くらしい。(詳しい話は週明けにKナースか筑田Dr.にお願いしますね。)
トランネキサムはあの肝斑に効くっていうトランサミン。確かにのどの消炎作用が あるみたい。
それで、行きたいけれど難しいかなと思っていたスキーに明日は行けそう!!(多分)
真っ黒にならないように、日焼け止めとフェイスマスクをもって、週明けに笑われないように努力して来ます。< strong>
紅葉がきれいな時期です。
この時期のイチョウはとてもきれいです。臭いは頂けませんが、銀杏を拾いにお出かけの方もおいでだと思います。この銀杏によるアレルギー性の接触性皮膚炎は稀ではありません。しかも結構接触して日が経ってから症状がでてくることがあります。また、一度治ってから2度目に接触すると症状が落ち着くまで、かなり日数のかかる方がいます。

銀杏皮膚炎といいます。イチョウの葉や茎で起こることは稀で、大体が銀杏ーー外種皮というのでしょうか、食用にする外側の柔らかい所でかぶれます。
この銀杏の何がアレルゲンなのかというと、ginkgol,ginkgolic acid,bilobolなど一つの物質ではないらしい。(アレルギーの臨床 2004:284-)
銀杏はもともと中毒物質も含まれているらしく、あまり多量に食するには向いていないことも知りました。
銀杏でかぶれると、ウルシ科のものに交差反応といって似た反応を起こすので、マンゴーやカシューナッツなどでも同じ反応を起こすようです。
ウルシ科は、とてもかぶれやすいのにハゼなど紅葉がとても美しい植物です。紅葉狩りにおいでの際には、触らないようにしてくださいね。
詳しい症例検討は続きをクリックしてくださいね。
それから、やっとコメント欄が開けました。どうやったら作れるのかわからなくて、先週ムーバブルタイプのサポートに教えていただきました。どうぞ荒れませんように。
今年は遅い紅葉ですね。週末とても良いお天気で、お休みを頂いたので信州に行ってきました。
八ヶ岳です。
美ヶ原も再度訪れて、富士山が見えてきれいだったし、縁起もよいと思ったのですが、DR.筑田のカメラには撮った写真が保存されていませんでした。
美夏Dr.のニコンは壊れていて残念。
悔しいけれど、構図は絵描きの筑田Dr.には敵いません。でもやっぱり悔しいかな。
もみじがきれい。
同じ木でも色が黄色から赤へ
時間とともに真っ赤になるのかしら?
ここのところあまり元気が無かったので、よいリフレッシュになりました。皆様はいかがお過ごしでしたか?皮膚科の話題もちょっと筆が進んでいなくてすみません。
また、上高地は美夏Dr.の亡くなった母が大好きだった地です。ここの紅葉について何回も母から感激した話を聞きましたし、一緒に多分2回は行ったと思います。

余談ですが、紅葉はなかったもののとても美しい晴れた日10km以上歩いてとても楽しかったのですが、やっぱり肝斑は悪化していました。がっちり日焼け止めを塗って、大きな帽子をかぶっていましたけれど、それでも結局黒くなっていました。やれやれです。本日はイオン導入をしました。明日は少し良くなっているといいのですがーーー。

最近のコメント
美夏クリニック Dr.美夏 on ステロイドによる酒さ様皮膚炎: 診断によると思います
みな on ステロイドによる酒さ様皮膚炎: 写真の方より多少軽い
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つや姫玄米 on 肥満、便秘解消法としての玄米食(Dr.筑田): 玄米が医学的にも良い
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整形アドバイザー ぐっち on レディエッセを一年ぶりに追加注入しました: いつも参考になります
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